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酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: ゲーム

inFAMOUS SECOND SONクリア!

変な曜日ですがクリアしたので書いています。

ゲームに関してはPS5は諦めました!
ただロードを速くしたいだけなので、必要ないといえばないのです。

Sony自体も日本市場を重視していないため、在庫が十分にそろい、転売もなくなり予約や抽選がなくなるころに買うことにします。
出荷台数はワンダースワンと同程度らしいです。

まあPS6の発表までには手に入るでしょう(笑)

今回は久しぶりにパッケージの現物を購入したゲームです。

インファマス セカンドサン。
時代は現代、舞台はアメリカのシアトル。

超能力が普通に存在する世界で、能力を持たない大多数の一般人から能力者は恐れられています。
そのため政府の取締機関が能力者を確保し護送収容する世界。

そんな世界で普通の田舎の青年が能力者の事件に巻き込まれ、超能力を手に入れるところから物語は始まります。

このゲームはオープンワールドのゲームなので、リアルに再現されたシアトルを縦横無尽に駆け巡れます。
超能力で飛行などもでき、そこそこのグラフィックで景色も楽しめます。

一回のプレイはやりこみ要素も少なく、30時間程度あればクリアできるんじゃないでしょうか?

やってみるとわかりますが、この作品はこのくらいでちょうどよく感じます。
ただし、章ごとのチェックで人々のために動く善ルートと、私利私欲に走る悪ルートの二つがあり、両方プレイするとさらに時間は長くなります。

個人的に欠点を上げるとすれば、あらゆるパワーという割に能力の種類は多くはありませんし、脇を固めるキャラの掘り下げも足りずに感情移入が難しかった。
その性格や特徴を魅力的に引き出し切れていない気がします。
毎度の屋根上追いかけっこもだるかったです(苦笑)

そして能力の入手方法。
他のゲームなら時間をかけてイベントで少しずつ開放するところを、メインを一気に連続で開放してしまうので、そこらへんも非常にあっさりと感じました。

最後にボス戦。
こういうアクションゲームでは多いのですが、回避しながら攻撃を叩き込むのではなく、手順に沿って攻撃しないといけない流れはうんざりしました…

もう一周悪ルートでプレイするつもりですが、それ以上はやることもないでしょう。
現在は中古が非常に安価で取引されているので、軽い気持ちでプレイするといいかもです。

まあまあ面白かったのですが、オープンワールドであればウィッチャー、スカイリム、フォールアウト、ホライゾンゼロドーン、アサシンクリードをプレイしてきた私の評価は60点でしょうか(笑)

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