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酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 音楽

第15回 The Gazette

さてさて皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
数日前に強烈な寒さだと思ったら、今日はまたすごく暖かかったです。

そして週の中ごろからまた冬に逆戻りらしく、うんざりしますね…

でもまあ久しぶりの20度超えということで、快適に洗車することができました。
最近の自宅待機のせいで、車の運用もかなり減っていて、定期的に動かさないとバッテリーが上がってしまいます…

オープンカーで走るには最高の気候でしたが、また寒くなるとは…

さて今回は音楽ということで、第15回でThe Gazetteです。
最近は洋楽が続いていたので、邦楽にしてみました。

The Gazetteは五人組のヴィジュアル系ロックバンドで、私が最も聴いている邦楽バンドだと思われます。

構成はスタンダードな構成のツインギターで、作風は聴きやすいメロディアスでキャッチーな時と、グロウルを多用しハードに仕上げた時とで両極端です。

歌詞の内容は抽象的で素直に理解するのが難しく、考察していく必要があるものがほとんどで、そういったところも私のツボにはまっているのです。

早速三曲ですが、今回はキャッチーオンリーでお送りしたいと思います。

1曲目は3枚目のアルバムであるStacked Rubbishに収録されているシングルのRegretです。
タイトルの通り、過去の恋愛での後悔を歌った作品で、このバンドを聴くきっかけになった作品です。
現在でもヘビロテすることもあり、ウォークマンに入っている約12,000曲の中でも特に好きな曲です。

2曲目は5枚目のToxicに収録されている曲で、こちらもシングルのRedです。
この作品は赤い糸を題材に扱った作品です。
ですがこのバンドが純恋歌を歌うわけもなく、背徳の悲恋歌です。
嘘とわかっていても溺れてしまう背徳の恋愛を歌ったもので、こういうものに憧れはありませんが、作品として惹かれるものがありすね。

3曲目は9枚目のNinthのUnfinishedです。
この作品は珍しく明るく(?)前向きな歌詞になっていて、未来を見つめてともに歩いていこうという希望を持つような内容です。
疾走感にあふれ、現在このバンドで最も好きな作品です。

このバンドはパクリ問題やファンマナーなどの問題で、時々嫌な話題が出ることもあります。
ですが私はこれからも聴いていきたいと思っています。

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