ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 音楽

第13回 Týr

いよいよ今週で今年もメインは終了となり、あとは公私ともに残り諸々となりました。

現在の仕事が終わらないことには、どうしようもないのですがねえ(苦笑)

そしてここにきての大寒波!
いくら何でも落差が大きすぎます…

病気面では健康そのものですが、怪我の面では満身創痍…
なんとかこの年末年始で回復しておかないと、来年早々の仕事に支障が出てしまいます。

今回は音楽の13回目。
Týrでティアと読みます。
デンマークの自治領であるフェロー諸島出身という超マイナー出身です(笑)
場所的にはイギリスとアイルランドの中間くらいでしょうか。
人口も5万人に満たない小さな島国です。

1998年に結成した時もヘビィメタルはほぼ流通していなかったので、2002年のCDリリースも苦労したようです。
現在はアメリカの大手と契約しているようですね。

日本デビューは2011年で、作風はフォーク要素もありつつバイキングメタルとも言われ、男くさい力強い歌唱が特徴ですね。

北欧神話なども題材にしていますが、英語歌詞はまだしもフェロー語歌詞は全く分かりませんね(苦笑)

おすすめ1曲目は日本デビューの6枚目、The Lay of Thrymの1曲目、Flame of the Free。
自由への渇望的な内容ですが、神話的内容も含まれているようで訳しづらいですね。
個人的には一番のお気に入り曲です。

2曲目は7枚目のValkyrjaからMare of My Nightです。
このMareをどう訳すかで内容がおかしくなりますが、俗的な悪夢と訳すのがいいのでしょうか?
イントロのリフもいい感じで、忍び寄る夜をうまく表現している作品ですね!

3曲目は最新アルバムHelに収録されているGates of Helです。
不穏なイントロから重々しいサウンドが心地よく、グロウルでの歌唱が始まります!
サビのメロディは凄くキャッチーで耳に残りますね!
アルバムの完成度はかなり高いので、一度聴いてみて欲しいですね!

今回はかなりマニアックなバンドでしたが、私の中では一押しなんです!

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