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酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 音楽

第五回 摩天楼オペラ

ようやく仕事が片付きました!
トルコ人問題も片付きました!
他にも問題は大なり小なりあるのですが、とりあえず一息つけそうな感じになりました。

次の仕事は6月の頭なので一週間はゆっくりできそうです!

さて今回は以前も言っていた通り、不定期連載の邦楽で私のお気に入りバンド紹介です。

第五回の今回はヴィジュアル系メタルバンドの摩天楼オペラです。

日本ではメタル自体がアウェーなうえに、昔のヴィジュアル全盛期以降は完全にイロモノ扱いで、聴く人は聴くけど的な…

まあ音楽なんて完全に自己満足な個人趣味の世界なのでとやかく言うこともないのですが、いいバンドはたくさんあるので聴かないのはもったいない!

実際のところ玉石混合で外れも多々混ざっているのは否定しませんが…

このバンドは2007年から活動を開始していて、現役で活躍しています。
演奏・歌唱ともに平均水準をはるかに超えていると思っていますがどうでしょう?
ヴォーカルの超絶ビブラートは凄いですよ!
いかにもな声質は好き嫌いがあるかもしれませんが…

このバンドは、インディーズからメジャーデビュー後も大きな路線変更はせずにここまで来ていると思います。

そしていつものおすすめ三曲ですが、これまた悩みますね…
でもまあ一曲目はもう一人の花嫁ですね。
この曲は2010年発売の2nd EPのAbyssに収録されていて、非常に切なく悲しい内容の作品になっています。
思い出と未練がたっぷりの主人公が、元カレの結婚について思うのがとても切ないですね…

二曲目ですが、2016年の5thアルバム地球から君と見る風の行方。
歪んだギターのメタルサウンドに乗せて歌われる楽曲で、希望を探す凄く前向きな内容になっています。
このアルバムは全体的に優しい内容で、ストリングスなども多用しています。

最後の三曲目ですが、これは最もヘビロテしている曲で、2019年発売の8thアルバム、Human DignityからSnowです。
これは歌詞的に考えさせられる内容です。
現在も匿名性を利用した誹謗中傷や暴言などが溢れています。
アルバムタイトルからも、人の尊厳というものについて考えるきっかけになった一曲です。
サウンド面はホーンを取り入れたことにより、特別な個性が出ていると思いますし、ヘヴィなサウンドともマッチしていてかっこいいですね!

今年20年の4月に発売された最新EPのChronosもよかったです!

ちなみにEPというのはExtended Playの略で、いわゆるミニアルバムです。

どうにも現在のヒット曲とはあまり縁がない私で、アイドルのポップスも聴きますし歌謡曲も好きですが、やっぱりメインはメタルとジャズ!
日本のヴォーカル至上主義は嫌いです。

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