ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

第二回、ブレンデッドスコッチ12年対決

IMG_3635不定期更新のこのコーナー。
第二回はブレンデッドスコッチのバランタインとジョニーウォーカーです。

同じ度数、同じ年数でもやはりぜんぜん違います。

ボトルはジョニ黒はシンプルでスタイリッシュです。
一方のバランタインは大きく自社の紋章を配置し、格式高くフォーマルなイメージを持ちます。

ジョニ黒の香りは濃く強いです。
バランは華やかですがそこまでの強さはなくアッサリな印象ですが美味しそうに感じます。

重要な味ですがジョニ黒はピーテッドモルトなのでほのかなスモーキーフレーバーを含んでいます。
バランはまさに王道。
アルコール的な味わいも少なく甘さがひろがりますね。

僅かな加水ではアルコール臭を含む香りが増し、よりスモーキーさが顕著になったジョニ黒に対し、香りは若干の広がりですがアルコール度が下がり飲みやすさが増します。
水割りになると、双方ともに香りは穏やかになります。
ここにきてジョニ黒に甘さを感じました。
スモーキーフレーバーも残っているので面白いです。
バランに関しては、私の舌ではかなりアッサリに感じます。
ですが飲んだ後に広がる香りは健在でした!

結果は同じ分類でも方向がぜんぜん違います。
私的にはジョニ黒のほうが好きですが、一般にはバランでしょう。
ジョニはトワイスまでですが、バランはどんな飲みかたでも表情がわかりますね!

それでは今回はここまで。
ではまた!

  • tochan1974 より:

    対決シリーズ、面白い!(*≧∀≦*)

    私はバラン12は飲んだコトないですが、ジョニ黒に関しては確かに!(* ̄∇ ̄)ノ

    楽しみにしてるので、このシリーズまたやってくださいね♪

    • G. より:

      コメントありがとうございます!
      コメントがモチベーションや活力源になるのでありがたいです。
      不定期ですが必ず続けていくのでご期待ください!

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