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酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 音楽

第七回 Amaranthe

連日凄い雨が降り続いています。
近畿圏もそろそろ梅雨明けといわれていますが、まだしばらくジメジメしそうですね。

最近は本当に物欲が減退気味です。
まあサブスクリプションのおかげで動画・音楽・書籍がカバーされているので、私の場合はゲーム代程度となっています(笑)

そのゲーム購入もダウンロード購入が増え、外出機会がさらに減っています。
今回の四連休も初日は仕事、以降は新聞のみの外出です(笑)

さて今回は音楽の話ですが、またメタルですね(苦笑)

スウェーデン出身のスリーボーカルバンドです。

このスリーボーカルがこのバンドの最大の特徴となっていて、メインは女性のクリーンボーカルです。
そこにサイドとして男性のクリーンとグロウルという構成。

日本ではグロウルやガテラルといった所謂デスボイスは敬遠されがちですが、このバンドのメインはあくまでクリーンなのでまだ聴きやすいかなと思います。

新作が九月の末に出るようですが、初期のころのような勢いは衰え、複雑に聴かせる楽曲が増えました。
初期のファンとはファン層も変わっているかもですが…

それはともかく楽曲紹介です。

一曲目はAutomaticでデビュー作でもある2011年のAMARANTHEから。
シンセサウンドと共に始まり、すぐに本領を発揮します!
このバンド特有のスリーボーカルのチェンジがテンポよく気持ちいいですね!

二曲目はセカンドアルバムのThe Nexusから。
一曲目のAfterlifeですね!
まあこの曲でこのバンドを聴き始めたわけで…
前作よりも密度が増し、ボーカルも演奏もど真ん中大好物です!
個人的にはこの二作目が一番かと。

三曲目はサードのMassive AddictiveからUnrealですね。
この三作目はこれまでの疾走感がやや薄れ、ミディアムに聴かせる雰囲気の曲が多くなりました。
この曲も疾走はしていません(笑)
ですがサウンドはよりヘヴィになり、サウンド面含め聴きどころは多々あります。

現在も音楽的方向性が変化しているようなのですが、それでもトータルでかなり気に入っているバンドなので今後も応援していきたいと思います。

女性ボーカルのメタルというジャンルはサブ的にシンフォニックメタルが圧倒的に多く、グロウルや疾走は少数派ですね。
実際バラードもいいですよ!

 

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