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酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

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焙煎度合い

Roast

焙煎一覧

生豆
収穫した未焙煎の豆。まだ飲めません。

ライトロースト
テスト用。酸味が強く、香り、風味、苦味はほとんどありません。焙煎チェックや試飲用ですね。

シナモンロースト
-部良質なものはブラックなどに使われますが、基本的にはテスト用です。

ミディアムロースト
コーヒーらしい香りが出始め、まだまだ酸味のほうが強く、苦味はわずか。口当たりも軽くアメリカンやストレートで頂きましょう。

ハイロースト
このあたりになると喫茶店などでもよく使われます。酸味と苦味のバランスがよく、コーヒーの甘みも楽しめます。個性がはっきりするのでストレートなどで飲み比べをするのも面白いかもしれませんね!

シティロースト
酸味が少なく、苦味が目立ってきます。ハイ同様に喫茶店のスタンダードで、この段階を好む人も多いですね。

フルシティロースト
苦味が強調されてくるので、アイスコーヒーややエスプレッソに使用するといいでしょう。

フレンチロースト
酸味がほぼなくなり、苦味が強く重厚な味わい。味がしっかりしているので、ミルクなどを入れるカフェラテやさまざまなアレンジコーヒーをするのにちょうどいいですね。

イタリアンロースト
とても強い苦味を持つので飲む人を選びます。しかし香ばしさも強く、楽しみ方もさまざまです。

ただ、焙煎された豆は粉よりはマシですが、劣化しやすいため買うときは二週間ほどでの飲み切れる量を!

これをひとつの指標として豆選びをしてみてください。

目次
1.
|-焙煎度合い-現在のページ
|-豆のグレード
|-豆の保存
2.挽き方とメッシュ
|-コーヒーミルについて
3.淹れ方(器具)
|-ペーパードリップ(ハリオ)
|-ネルドリップ
|-フレンチプレス
|-サイフォン
|-マキネッタ
4.水と調味
|-砂糖
|-ミルク

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