ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 物欲

幼女戦記

なんか九州で雨の影響が深刻になっているようで…
近畿でも雨の影響が出る予報ですが、そこまでの災害にはならないでしょう。

各地でコロナの影響が再燃しつつある状況でたまったものではないでしょう。
これ以上の災禍が広がらないことを祈りますが…

とはいえ私は平常運転。

攻略中のブラッドステインドは無事にプラチナトロフィーをゲットし、ドラゴンエイジとモンハンもそこそこに、読書に戻ってきました。

幼女戦記。

タイトルだけ見るとあれですが、中身はガチの軍記物です。
ライトノベルに分類されていて、挿絵も入り、軽妙な例えなどもあるのですが、一昔前の純文学のように割と回りくどい記述や、同じような表現を重ねたりと、けっこう読みにくく感じます。
まあラヴクラフト全集などに比べると雲泥の差ですが(笑)

結論的にライトノベルの読み応えではありません!

またアニメから入ると、登場人物はあれほど饒舌には喋りません。
そのためしんどく感じる人も多いかと思いますが、内容的にはかなり面白いと思います。

最近よくある転生ものなのですが、その他多くが自由に無双する系が多い中、この作品は現代日本のサラリーマンが転生し、幼少期より戦争に巻き込まれていきます。

軍隊では命令が絶対で、独断専行や命令無視は軍法会議物です。
前世の記憶や知識を有している為、能力は高く機転も効きますが、やはり制約も多く思い通りにはならないようです。

現在3冊まで購入しましたが、まだまだ先は長いです!

舞台は全て空想国ですが、第一次世界大戦前のヨーロッパのようです。
帝国はまあドイツですね。

主人公は保身と安定した生活のため打算的に軍に志願し、齢一桁で軍人として頭角を現し、数々の任務を経て成長していきます。

信心のない主人公を無理に戦時転生させた存在との確執の行方や、戦争の結末、主人公の将来など興味は尽きません。

アニメと並行して楽しむと、お互いを見事に補完してより一層楽しめること請け合いです。
しかし劇場版と合わせても3冊程度なので、これから先もアニメ化してほしいですね。

それでも電子書籍でも一冊1000円という価格はきついですね…

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