ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 日常

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

というわけで今回は木曜と金曜の休日を生かしつつ、ピークを外した秋キャンプに出かけました。
2018年の9月13日から14日です。

この日程になった理由が、私自身が人の多いのが大嫌い。
そして暑いのにてきめんに弱いということです。

基本的に10分以上列に並ぶことも不可能ですし、郊外から鶴橋駅付近まで大阪中心に近づくとイライラします。
みんなで騒ぐのもせいぜい4-5人。
それ以上は鬱陶しいことこの上なし。

暑いのも仕事ならまだ我慢もしますが、プライベートでは絶対に嫌です。
虫も苦手なので夏は鬼門です。

ですので屋外に出かけるなら秋から春にかけて。

今後仕事が今年のピークを迎え、そのまま年を越す予定なのでここしかなかったんですね。
土日祝は混むので…

このブログの読者なら常識ですが、私のアウトドアは超意外だと思います。
25年前はボーイスカウトでやっていたのと、アニメの影響とは言いにくいですね(苦笑)

というわけで行ってきました。

もちろん愛車のロードスターRF。
キャンプに行く車ではないのは重々承知ですが、ミニバンやSUV、ハッチバックを苦手とする私に選択の余地はありません!
セダンは好きです。

ここに来るときも例の如くオープン走行!
よく恥ずかしくないかと聞かれますが、好きだから乗っているのです。
見たけりゃ見りゃいいし、笑いたければ笑えばいい。
そういうスタンスです(笑)

そしてこの手の車は積載量が壊滅的に少ない!
ですがギアの厳選と工夫でそこは乗り越えましょう!

今回の荷物は写真のとおり。
タープ1、二人用テント1、グランドシート1、二人用インナーマット1、椅子2、ローテーブル1、ランタン2、シュラフ2、三脚+カメラ機材一式、鍋・コンロ・バーナーなどの調理用品、食器類、珈琲用品、アルコール類、水2リットル、木炭3キロ、個人の着替えやアメニティなど…
これらをオープンで載せつつ二人でキャンプ。
帰りには少量ですが土産も購入できました。
その気になればもう少し載せられます。

妥協も大いにありますが、いかに小さいギアを選び、多少の不便は楽しむことができるかどうか…ここがポイントです。
バイクでのツーリングキャンプよりは豪勢な感じでしょうか。
ソロで動くのであればもっともっと詰め込めます!

そういう観点からハードトップのオープンカーで考えるなら、この車はベストバイでしょう!
ベンツやBMWでもいいハードトップオープンは出ていますが、開閉で荷室が変わらないのは利点です。

余裕があるのであればフェラーリのポルトフィーノは4人乗りでハードトップオープン。
オープン時にもロードスターの2.5倍程度の荷室もあるのでおすすめです。

話を戻しましょう。
このキャンプ場は滋賀県の湖西に位置する高島市にある湖畔キャンプ場で、車乗り入れ可でペットオッケーというフリーサイトです。
料金は大人一人1000円。
自動車1台1000円。
マックス100台収容。
琵琶湖周辺では最安値かと思われます。

注意点は直火禁止で器具使用。
トイレは掃除されていますがくみ取り式。
横に長いキャンプ地なので、設営場所によってはトイレや炊事場まで距離がある。
というところでしょうか。

私はピークであるGWと8月を外しましたが、それでも土日は予約でいっぱいっぱいだそうで。
しかし!
今回は雨予報もあり、ほぼ貸し切り!

オープンクーペの私を含め全4組。
ツーリングワゴンでの夫婦。
ハイエースでのガッツリ家族連れ。
スポーツセダンでのソロ。

収容台数で割れば1組当たり25台分の面積を使えるわけで…

管理人の話によると、ピーク時はテントどうしが近く、あらゆるクレームがひっきりなしだとおっしゃっていました。
日程を調整しての平日がやはりベストとのこと。

今回は台風21号の後だったのであちこちの木々が無残な姿に。

20号の片づけが終わり、営業再開の矢先だったようで、疲労困憊の様子でした。
撤去業者もまったく手が追い付かず、完全復旧はまだ先のようです。

あいにくの曇り空ではありましたが、初日は何とか持ったんです。

なのでキャンプ飯にはありつけました!
これが目的の一つだったのでよかったよかった。

牛肉の塩焼きとタレ焼き、あらびきウインナー、とりかしわ…
自宅で食べる1.5-2倍の価格の肉で、炭火焼き!

いやあ死ぬかと思いました…うますぎて!

こりゃあソロも含め、アウトドアがはかどります!

写真のコンロはキャプテンスタッグのB6サイズの物ですが、ガッツかなければこのサイズで2人いけます。
もう少し大きくてもいいのでしょうが、そこが積載量の問題です(苦笑)
減らせるところは極力減らす。
何度かやるうちに取捨選択で大きくなるかもしれませんが…

 

これは翌日の朝です。

夜の間にどっさり降られて、少しの止み間に数枚を撮影。

見ての通り設営場所の目の前が琵琶湖で、ロケーションは最高です!

食後はキャンプファイアーのはぜる音でウイスキー片手に読書。
寝るときは波音と虫の音。

とてもいい時間でした。
雨音も…まあアウトドアの醍醐味でしょうか(苦笑)
撤収時に止んだのはよかったですが…

こう見るとキャンプギアはキャプテンスタッグが多いですね。
品質はそこそこから結構使えるという感じですが、キャンプ用品ブランドとして安価なのがメリットです。
過信は禁物かもしれませんが、私はこれからも使っていくでしょう!

なんにせよ癒された2日間で、大阪からなら滋賀県はそう遠くありません。

キャンプ地から10分程度の平和堂で大概のものは揃いますし、近辺には入浴施設もあります。

ここは必ずまた利用することになりますね!

皆さんもシーズンオフのキャンプはどうでしょうか?

 

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