ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: ウイスキー

ラガヴーリン16年

IMG_4952次の日に酒が残るなら、時間のある日に早めに飲むということですね!
現在はまだ9時ですが晩酌開始です!

今日は朝食と夕食は無しなので酔いも早いですね(笑)

本日はカクテルではなくウイスキーを。

ラガヴーリン16年。
これは以前我が家に遊びに来た友人が、飲み代替わりに置いていったものです。
その日はしこたま飲んでフラフラになった記憶が(苦笑)

このボトルはシングルモルトのスコッチで、産地はアイラになります。
要するにピーティな一本ですね。

アードベッグやラフロイグほどの強烈さはありませんが、ボウモア程に優しくはないです。

私の愛読書である世界のベストウイスキーでも絶賛されている一本で、世界最高峰の定評を持つようです。
著者のトップ10にも入るようで、友人の目と舌は確かかと。
この本は少々高価ですが、ウイスキーファンならベストバイブルにもなりかねない内容十分な一冊です!

じっさいにも辛口すぎることはありません。
ウイスキーで高評価なものほど甘口や辛口一辺倒ではなく、味に集中して味わうほどに様々な表情を見せてくれます。

メリハリの効いた香りと味で、華やかな甘みと味わいに始まりますがそこはアイラ、その後にがっつりとピートが効いてきます!
非常に上品でありながら荒々しさを併せ持ち、味わい深い製品といえるでしょう。

とはいえあくまでも根っからのアイラモルトなので、スモーキーフレーバーやビーテッドモルトに抵抗があるなら受け入れがたいとは思います(苦笑)

ラガヴーリンの他の製品を味わたことはありませんが、この16年を飲めば他を味わう必要はないとまで言われています!
アイラファンならばすでに飲んでいることと思いますが、まだなら今すぐゲッツ!(笑)

ほかにもスペシャルなブレンデッドあるビッグピートや21世紀に入ってから操業のブルイックラディなど見るべきところも多いアイラモルトですが、ここらの3-4本を押さえないことには始まりませんね!

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