ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: ウイスキー

ジムビーム・ライ

気が付くと休日が終了しているような気がします。
全然疲労が軽減されているような気もしません(涙)

もう明日は月曜日で仕事が始まります。
しかし金曜日に検査まで終え、付随業務もさばいたので、数日は掃除と片付けになる予定です。
私以外は休ませて、週の後半に私が休むつもりです。
コロナ拡大で外出もせず、何もすることはないのですが(苦笑)

まあ私のような省エネモードに入ってしまえば、ベッドからすら出てきません!

さてさて今日はウイスキーでも飲んでとっとと寝ましょうか。

今回はアメリカのライウイスキー、ジムビーム・ライです。

ウイスキーが広く趣味として広まった昨今でも、細かな種類などわからない人も多いようです。

アメリカンウイスキーといえばバーボンウイスキーですが、コーンウイスキーやライウイスキー、ホイートウイスキーにモルトウイスキーも造られています。
主原料とその配合度合いで変わってきます。

イギリスやアメリカ、アイルランドなどは法律でその辺りがシッカリと規定されていて、曖昧やいい加減なことができず、国がきっちり保護しています。

日本だけは税金に関する規定ばっかりでいい加減な法律しかありません。
そのため、雑で中途半端なボトルが出てきます。

今回のジムビームライは、バーボンウイスキーのメーカーであるジムビーム社(現ビームサントリー)のライウイスキーです。

ライ麦をメインに使用し、ピリッと辛口の味わいが特徴です。
使用率は100%ではありませんが、価格的にも手ごろでライ入門にピッタリ。

同じアメリカンでもバーボンは基本的にかなり甘いです。
甘いのが苦手な方のほうが合うかもしれませんね!

おつまみにはライ麦パンで作るサンドイッチなどはマストでしょう!

ライ麦は黒麦とも言い、痩せた土地や寒冷地などに耐性があって酸味が特徴となってい穀物です。

ジムビームライに限らずライウイスキー全体に言えることですが、辛口なだけではなく、ドライでスムースなのが持ち味。
アメリカンはハイボールにもよく合うようです。
私はストレートかロックなのでよくわかりませんが(笑)

ライウイスキーは市場規模が小さく、価格的にもやや高価になりがちなのですがこの製品は安価なのも特徴で晩酌にもいいと思うので、飲めるウイスキーの種類を増やす意味でもチャレンジしてみてはいかがでしょう?

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