ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 日常

コロナのGW

さあ、もうGWも折り返しであと少しとなりました。
普段であれば私も別荘へ出かけているはずが、緊急事態宣言という意味があるのかないのかよくわからないものが発令されているため、今回のGWは家でじっとしています。

この一年半で、旅行0回、外食4回、買い物7回という一般社会人の中では高位の引きこもりですが、さすがの私も旅行がしたいです(苦笑)

そんな中で中途半端な規制やお願いで減るわけもなく、普通の人は出かけてしまうでしょう…
絶対的権限を持つ責任者も不在で、日本も性善説でやっていくのは限界なのではないかと思いますね。

そして私はというと、ゲーム三昧です!
ステイホームということで、DLゲームが数本無料で配布されました。
またGWセールもやっていて目移りしてしまいますね(笑)

今回はそんな中の一つサブノーティカをプレイしています。

このゲームは宇宙を航行中に事故にあい、付近の星に不時着。
生存者の情報や惑星の状況などを調査して、無事に星を脱出するというストーリーになります。

文明が進んだ未来が舞台なので、壊れた部品をスキャンして設計図を入手、素材を集めて3Dプリンターで作成。
という感じの進め方ですが、陸がほぼない海洋惑星。
パラメーターには空腹と脱水と酸素量と体力があり、どれか一つでもゼロになると死亡します…

説明やチュートリアルらしきものも希薄で、多少のとっつきづらさや高めの難易度もありますがおすすめの一本です。

実際の我々の地球で最も深いのは太平洋のマリアナ海溝で1万メートル以上あります。
数人は到達しているようですが、陸はともかく海の調査はまだまだできていないんです。

このゲームは建築で基地を作ったり、愛用の乗り物をカスタマイズしたりと楽しめる要素は多いです。

逆に海の恐怖も味わえる作品でもあり、日の届かない暗い海の底で一人孤独に調査に明け暮れ、暗闇からいきなり襲い掛かられたときはマジでトラウマになるかと思いました(笑)
しかもこの作品は戦闘らしい戦闘はなく、敵からは逃げるの推奨。
倒せないこともないですが、得られるのはゆっくり生体スキャンできるだけでほぼメリットはないんですよね…
なのでアクションアドベンチャー的なゲームですが、ホラーとしてジャンル分けされることもあるようで。

現在のところ30時間ほど遊んでいますが、まだエンディングは少し先になりそうです。

もともとディスク版で2500円、DL版が2000円だったのですがこれが無料はやりすぎですね!
PS4版所有者は100円にてPS5版にアップグレードもできるようなので、ぜひプレイしてみてください!

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