ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: カクテル

アラスカ

さてさて、まだまだ朝晩ひんやりしますね。
雨も多くてうんざりします。

明日はもう一日のんびり仕事になりそうですが、約一週間のゆっくりした時間も終わり、次の仕事が始まります。
まあ普通の車体更新工事ですし、綺麗な車両なので精神的負担は少なそうです(笑)

プライベートでは以前プラチナトロフィーを獲得したゲーム、ディアブロ3をプレイしています。
なんというか…ぜんぜん遊べてなかったんですよ…
やれること山盛りというか…
まあそれをここで書くと、ブログポリシーの1-2分以内に読めるが難しいので別の機会があれば(苦笑)

そして今日はカクテルです。
ジンベースのスタンダードでもあるアラスカ!

レシピはジン3/4、シャルトリューズ・ジョーヌ(イエロー)1/4をシェイクします。

ジンベースのショートドリンクといえばマティーニですが、ドライベルモットをシャルトリューズに変えたものとも言えます。
またシャルトリューズのヴェール(グリーン)に変えるとグリーンアラスカです。

よく見ると仄かに黄色で、香りもいいですね!
ジンのボタニカルとシャルトのハーブなどの香りで深いです。

シャルトのもともとの度数がリキュールとは思えない40度なので、完成品も40度が基本となります。
今回は国産の翠を使いましたが、タンカレーボンベイ・サファイアを使うとさらに上がります。

味わいとしては度数が高くキツイ印象を受けますが、シャルトの個性が際立ち、各種ハーブだけではなく入っている蜂蜜もいい仕事をしているのです。
その結果、風味豊かで甘く円やかな味わいになっています。

しかしまあ例のごとく飲みやすさが仇となる一杯でもあり、強い酒が苦手な人でもハーブのクセが合えば飲めてしまう恐れがあります(苦笑)

ロンドンのサヴォイホテルで1920年代にハリー・クラドック氏によって考案されたようです。

およそ100年前に考案されたと考えると、感慨深いものがありますね!

みなさんもよいアルコールライフを!

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