ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Joel Robuchon cotes du rhone 2015

さてさて今年もいよいよ残りわずか。
いかがお過ごしでしょうか?
年末くらいは皆さんゆっくりできるといいのですが(苦笑)

こういう時は幼少の頃を思い出します。

年末年始は町中静まり返っていて、独特の雰囲気があったものです。
大晦日や三賀日はどこの店舗も休業していて皆が家でゆっくり過ごす…
だったような気がします。

今はなんら平日と変わりません。
便利な反面、有難味もなくただ普通に過ぎていく感じです(苦笑)
ぶっちゃけ日にちが一日変わったからといってめでたいとも感じませんし(笑)

さあ今回はクリスマスにゲットした赤ワインです。
タイトルの名前はジョエル・ロブション・コート・デュ・ローヌ2015です。
クリスマスというイベント自体を忘れていたのでアレですが…
正月以上に馴染みのないイベントです!

この赤ワインは世界で最もっともミシュランの星を持っていると言われているシェフのジョエル・ロブションが、名門ワイン醸造家のカロリーヌ・フレイが力を合わせて生み出したとのこと。
私はワインは飲めるようになりましたが完全に門外漢で、しっかりとしたコメントは避けたいと思います。

酸味は感じますが後味もスッキリと飲みやすく、美味しいと感じました。
しかし比べるだけの情報を自分の中に持っていないので何とも(苦笑)

ではなぜこれを購入したのか?
ラベルとボトルのデザインです(笑)

ワイン通には向かないようで、ワイン初心者に最適な一本。
2000円前後とリーズナブルで箱入りなので贈答用にもいいかも。

ワインに関してはこれ以上首を突っ込むつもりはありません。
種類・作法・歴史、どれをとっても酒の王に相応しいですが、とにかく知識の習得が難しい印象です。
他の酒も簡単ではありませんが…

さて今年はこれが最後となりそうです。
2018年は後半が戦争のような状態でとにかく忙しかった!
日曜祝日が休みで残業も1時間しかさせてもらえないので、まあ世間様よりましですかね。
怪我や危険は多いですが(苦笑)

2019年はもう少しゆっくりしたいですがどうでしょう?

皆さんはどうでしたでしょうか?
それでは良いお年を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

icon_f icon_t