ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

2014/10/26 22:58PM
Category: ウイスキー

I.W.ハーパー

IMG_3726一杯目はバーボンウイスキーをセレクト。

名前の由来はこのバーボンを生み出したドイツからの移民、アイザック・ウルフ・バーンハイムから。
ハーパーは彼の無二の親友の名前だそうです。

1879に商標登録されてから、さまざまな品評会で金賞を受賞。
1897年には自らの蒸留所を立ち上げ、この酒のラベルにもゴールドメダルがかがやいています。

やや軽めの味わいで、スムースな飲み心地の後に穏やかで優しい甘味が残ります。
これはこのバーボンのトウモロコシの比率が高いからで、通常のバーボンは法規定により51%以上のトウモロコシの使用が義務付けられています。
I.W.ハーパーはコーンウイスキーの法規定である80%を軽く超える量のトウモロコシを使っているからでしょう。

コーンウイスキーにならないのは内側を焦がした新樽での熟成を行っているからです。
細かい説明は今後のウイスキーでやるとして、そういう理由でバーボンの中でもさらに飲みやすい製品となっています。

 

 

  • tochan1974 より:

    そーなんですねΣ(゜Д゜)
    知らなかった…今度買ってみよう!(  ̄▽ ̄)

  • G. より:

    本当にお酒が好きなんですね!

    これは昔から買い続けている一本です。

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