ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

2018GW番外編 物欲

番外編として向こうで購入したお酒です。
どうも毎回数本買っている気がします。

地の物ではありませんが自分のお土産ということで(笑)

今回は金額的に大きくありません。
宿泊費や食費が必要ないとはいえ、大阪にいるときより出費はかさみます。
しかも車でガラス瓶を何本も運ぶのは気が引けますし、私の愛車であるロードスターRFは荷物のパッキングに細心の注意と分別をしないと積載できないので(苦笑)

スピーカーやちょっとした食品など別荘に置いていく荷物もありますが、二人の4日分の着替えと日用品、デイキャンプギア、カメラ機材、洗車用品…
他にも持って帰る必要のあるものも多いので、ウイスキーは3本となりました。

左からバーボンのヘブンヒル、ジャパニーズブレンデッドのシーフロント、同じくグリーンフォレスト。

ヘブンヒルはバーボンではおなじみの定番の製品で、安ウイスキーと呼ばれるアンダー1500円のバーボンとしては個人的トップ!
1000円前後で買える普段飲み用なのですが、なぜかまわりに売っていない!
なので見つけると即ゲット。

右は二本とも東京の三菱食品が販売する製品で、製造元は個別です。
双方とも500mlで40度。

シーが兵庫の江井ヶ嶋酒造で約1500円。
グリーンが山梨のサンフーズで約1000円。

本当は同じ種類のボトルのカルガモがあったのですが、同じスペック1本で2500円と割高なのもあって予算的スルー。
どうも数量限定の少量生産のようなので、買っておきたかったのですが…

グリーンフォレストはまた後日。
今日はシーフロントを一杯。

結局のところですね、私はやっぱりウイスキーが好きなんです。

美味しくない、喉が焼ける、と思いながら買ったからにはと無理やり飲み始めた時が懐かしいです。

日本酒もかなり好きですし、ジン・ウォッカ・ラム・テキーラ・リキュールもカクテル大好きです。
ですが戻るのはここだという気がします。

さてこのシーフロント、ウイスキーのフルボトルの基本は700ml。
750mlのものも多いですので比べるなら1.5倍。
1500円なので2000円オーバーに。

そうなるとサントリーのオールドを超え、リザーブやスーパーニッカ、以前の竹鶴12年に迫ります。
そう考えると相対評価ができますね。

飲み初めには安ウイスキー独特のアルコール的においがありますが、後味などに潮の雰囲気を感じられ結構好きな一本です。
オールドとスーパーニッカはお気に入りで定番リピートに入っていますが、これはどうでしょう?

3000円を超えだすとはっきりと買う買わないを決められるのですが、1000円台となると気軽に飲む用なのでノリで買ったりしています。
今後も販売を続けるならホワイト&マッカイ スペシャルや、パランタイン ファイネストのように不定期購入になりそうです(笑)

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