ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 物欲

自炊に向けて…

どうもこんばんは!
漢検3級の結果は合格となりました!
上位級の受験は未定です(苦笑)

アロマ検定は発表が12月なのでまだ先ですね。

さてさて。
年末年始に自炊を開始しようと考えています。
自炊と言っても調理ではありません。
小説をメインに、蔵書を電子書籍化していこうと考えています。
まあキンドルのペーパーホワイトを買って、あまりの読みやすさのせいですね!

もともと私は反対派で、本を読むなら現物だろ!と。
紙の香りと質感が重要だろ!と。

匂いはありませんが質感は紙に近く、ブルーライトなしでほぼ紙のリーダーを見て手のひらを返しました(笑)

これによって棚に入りきらなくなって買えなかったり、泣く泣く手放したりといったことがなくなるはずです。
裁断とスキャンはともかく、その後のデータの整理などで個人的満足のいく状態まで持って行くのにどれほどかかるか…
そこが気がかりではあります。

でまあそこに向けて買えずにいた書籍を古本で漁っています(笑)

今回は指輪物語9巻、ダ・ヴィンチコード3巻、天使と悪魔3巻、シュタインズ・ゲート2巻、そしてメタルギアソリッドのスネークイーター。
新刊で買えば1万円を超える金額になりますが、今回は2500円程度と格安です。
モノクロスキャン前提なので多少汚れていても問題ないので格安です。

第1作ダヴィンチコードに第2作の天使と悪魔の後に3作目のロストシンボルと4作目のインフェルノがあるのでそちらも狙っています。
指輪は補足解説の10巻があり、前日譚のホビットの冒険上下は発注済みです。

ライトノベルの先駆けでもあるスレイヤーズとオーフェンは全部持っているのですが、奥から引っ張り出したりというのはいろいろと手間ですし、電子版は合本でトータル2万近くするので手が出ません。

電子書籍を新品で買うと、本よりは安いししっかり編集されてはいますが、旧作はやっぱり高いんですね(苦笑)
あらかたの旧作を読み漁り終えれば、電子書籍での購入に移行ですね!

ちなみにコナンドイル、吉川英治、江戸川乱歩、などのパブリックドメインは数十から数百の作品が一冊の合本となり100円前後で販売されています。
言い回しや訳が古いと非常に読みにくく難解になりますが、金額的に考えると歴史的文学作品に格安で触れられるのはお得です。

自炊に関してはブログで書きたいと思います。
検証しないといけない内容も多岐にわたりますので…

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