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酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

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ミルクについて

珈琲にはよくミルクを入れますか?
クリームとも言いますが、たまにはブラック派の方も試されてはどうでしょう。

これには動物性のものと植物性のものがあり、粉末状のものや牛乳もそうです。
それぞれに特徴があり使いやすさや味わいが変わり、それぞれにデメリットもあります。
そのあたりを具体的に見ていきましょう。

動物性クリーム

動物性クリーム

1.動物性クリーム

まずは動物性クリームですが、スーパーなどで小さい牛乳パックのようなパッケージで販売されています。
これは生の乳から乳脂肪のみを取り出した物で、珈琲に入れるとコクとともに味に厚みが出ますね。
風味もよく、コクを出したくない場合以外は味の面では最強です!
珈琲には乳脂肪分が20~30%の物が良いようです。
パッケージには純正やフレッシュの文字が躍り、添加物不使用で健康面でも安心です。
反面カロリーが高く、高価で保存もほとんどききません。
私の場合はカクテルでも使いましたが、製菓をしないので意識しておかないと使い切れません(苦笑)

2.植物性クリーム

植物性クリーム

植物性ポーションタイプ

こちらは植物性の油脂分を加工して動物性のそれに近づけたもので、特徴は間逆のように思います。
低脂肪を謳う製品も多く低コレステロール、価格も安く比較的に消費期限も長いですね。
ですが動物性ほどの風味はないですし、あっさりしています。
ポーションタイプがメジャーで、珈琲がかかわるあらゆる場所で利用されています。
現在うちではカクテルにもこれです(笑)

3.粉末クリーム

これには動植物の両方があり、動物性のものは風味もよくクリームに匹敵するようです。

植物性はやはり風味で劣るようです。
粉末のメリットはその扱いやすさでしょう。

粉末クリーム

粉末クリーム

冷蔵不要で長期保存ができるのは大きいと思います。
欠点はこれといってありませんが、口当たりや舌触りは液体には勝てませんね(苦笑)

4.牛乳

各社がさまざまな製品を販売していますが、とろみがなくサラサラで親和性は最高でしょう!
カフェオレなどでは必須ですし、泡立ててカプチーノなどもできます。
紅茶にも使えますし、なによりそのまま飲んでも美味しいという…
やや賞味期限が短いのが難でしょうか。

どうでしょうか?
動物性だから美味しいとか、植物性がまずいと言うわけではありません。
最後は個人の好みです。
頭でっかちにならずに珈琲を楽しみましょう!

目次
1.
|-焙煎度合い
|-豆のグレード
|-豆の保存
2.挽き方とメッシュ
|-コーヒーミルについて
3.淹れ方(器具)
|-ペーパードリップ(ハリオ)
|-ネルドリップ
|-フレンチプレス
|-サイフォン
|-マキネッタ
4.水と調味
|-砂糖
|-ミルク-現在のページ

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