ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: ウイスキー

皆さんこんばんは。
暫く更新があいてしまいました…
休みの間思いっきりだらけた分、その後いろいろと忙しいことに(苦笑)
まあほとんどは家の掃除なんですが…

しかしこう暑いと何もする気が起きませんね。

そして最近はプロジェクターがぶっ壊れ、修理対応となりました。
点検診断してもらったところ、ランプユニットの故障ということで見積もりが37000円。
今は到底払える額ではありません(笑)

原因が分かったので無修理での返却とし、ランプユニットを別手配することにより安く復活となりました!

そしてトータル7日間の休みが終わるので、鳥取に行った時のローソン溝口店でゲットした暦を飲んでみます。

このウイスキーは沖縄のヘリオス酒造がローソンとタイアップして発売されたもので、15年とノンエイジの2種がローソン限定で購入できます。

原酒はヘリオスがブームに乗って蒸留したもののブーム終焉とともに生産を停止、2000リットルほどが忘れ去られて眠り続けていた…
というはなしらしいですね…

15年は200本ほどの限定品で、1万を軽く切る価格設定のために予約で完売。
今回のものは残りの原酒を小出しにブレンドし、180mlボトルオンリーで発売されたものです。
15年原酒は総量の約2割ほどなので、内訳の構成を知りたいものです!

というのも、私の個人的感想として味がウイスキーらしくない。
私自身まだまだ飲んだ種類は少ないですが、こういう特殊な味わいを感じたのは2本目です。
1本目は1ヶ月熟成のコーンウイスキー、ジョージアムーン。

両方とも風味が焼酎なんです。
個人的に焼酎は飲まないのでそこまではっきり断言はできないのですが、周りに飲ませてみるとだいたいがそういう感想(笑)
ジョージアが芋で暦は麦。

この暦はウイスキーらしさも少しはあり、個人的に不味いまではいきませんが美味しいと絶賛はできない気がします(苦笑)
コクはあるんですがそこまでの重厚さはなく、わりと口当たりは軽く感じますね。

国産ウイスキーはサントリーを筆頭に、ニッカ、キリン、マルスのボトルを保有していますが、このヘリオスは異色です。
もう蒸留をしていない原酒でありこのボトルは店頭在庫のみでしょう。
沖縄のウイスキーという希少性から、もう1本は購入してもいいかもしれませんね!

内容的には同時期に買ったクロスオーバーのほうがはるかに気に入ってます!

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