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酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 日常

川湯野営場 木魂の里

皆様お疲れ様でございます。

今回私は和歌山県の熊野古道本宮近くにある、川湯野営場というところにキャンプをしてきました。

以前言っていたように仕事が極端に閑散としているため、水木の平日に休みを取り行くことに。

本来は二回目となる滋賀県の六矢崎浜オートキャンプ場に行く予定で予約を入れていました。
しかし天気の予報を見るにつれ、滋賀県、奈良県、兵庫県、大阪府、京都府で雨の予報。
様々な都合からこの日程を外せないため、キャンセルして予約不要のキャンプ場を探しました。

そこで見つけたのが晴れ予報の和歌山県にあるこのキャンプ場だったわけです。

この写真の橋がキャンプ場の入り口で、この見える川原は敷地内になります。

サイトは芝生と川原の2タイプで、芝生は車の乗り入れは不可です。

分別廃棄のゴミ捨て場、水洗ウォシュレットのトイレ、自動販売機と200円の洗濯機、自由に使える炊事場とかまどと設備面はかなり整っています。

受付では薪、炭、氷の販売もしているようですが、これはメインシーズンのみでしょう。

チェックアウトは正午で、料金は大人が一泊800円。
子供は半額で車700円でバイクが200円とかなりリーズナブル。

今回は私のほかにも軽トラ夫婦、男性バイクコンビ、女性バイクソロのみ。
それぞれがほぼ貸し切りの状態でキャンプを堪能できました。

道の駅 熊野古道ほんぐう、コーナン、コンビニが車でのアクセス良好。
温泉施設も豊富にあるので、色々楽しめますね!

アクセスだけが少し面倒でしたね…
大阪からだと柏原からの行程で五条より国道168で最短を行くか、阪和自動車道を使って回り込むか…

168は十津川を突っ切る下道ルートですが、酷道としてソコソコ名の売れた道なので、気安く行くなら高速を使いましょう!
やたらとトンネルは多いですが(苦笑)

総評としては、予約不要でキャンプ場で川遊びもできる。
温泉と世界遺産が近くにあり料金も安価。
設備も整っているとくれば文句はないでしょう!
清掃は行き届いている印象ですが、あくまでも山の中なので虫はそこそこいます。
翌日にはタープに蜘蛛が巣を張っていました(苦笑)

あくまでオフシーズン平日利用の意見です。

高速料金は往復で8000円オーバー…これをどう考えるか…これによってリピートをどうするかですね。

しかしキャンプ飯とキャンプファイヤーは最高ですね!

カメラを持っていけなかったので今回の写真はしょぼいです。

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