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酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

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天使と悪魔

どうもこんばんは。
モンハンのおかげで酒を飲むことすら忘れています。

発売三日で500万、現在600万本を突破したようでカプコンはウハウハでしょうなあ(笑)

今のところガンランスオンリーで上位の後半、ゲーム終盤でネルギガンテを撃破したところですね。
3連休での合計20時間プレイで一気に進みました。
エンディングはあと僅かでも、ストーリークリアからがスタートの声多数…
先はまだまだ長そうですが、受付嬢がなんか嫌な今日この頃(苦笑)

合間合間で読書読書です!
ようやくダン・ブラウンの天使と悪魔を読了しました。
ラングドンシリーズの記念すべき1作目。
映画ではダヴィンチコードが1作目ですが、原作の時系列ではこちらが先です。

内容はサスペンスと言いましょうか。
セルンで反物質という莫大なエネルギー源を作り出し、それが盗み出されイルミナティが犯行声明。
宗教に虐げられていた科学の復習が大筋で、そのまま宗教と科学の対立がテーマです。

これは非常に重く深くデリケートなテーマですね。
ヨーロッパやアメリカ、特に日本では無神論や科学崇拝は少数派ではなく、ハイテク機器の利便性に病気の治癒、自然や宇宙の解明など科学なしでは成り立ちません。
ですが中東やアフリカのほうでは無神論は異教徒よりも格下扱いで、信心というものが根強く残っています。

私自身は無神論者ですが、科学で説明できない超常的な力が働くことがあることを否定はしません。
神がいるかどうかは興味もありませんが、そのために争いがおこるのは釈然としません。

なんにせよ宇宙がどうなっているのかは知りたいですし、生活は便利になって健康でいたいので科学よりですが…
この人生のうちに宗教戦争がなくなることもなさそうですし、宗教というのは今ひとつわかりませんね(苦笑)

物語のほうですがラストにどんでん返しがあります!
かなり面白く後半はぐいぐいとラストまで引き込まれ、五時間ほど読み続けました(笑)

自炊した電子書籍ですが手軽に読めるのはやはり大きなメリットですね!

 

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