ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

大吟醸 生酒 氷室

皆さまこんばんは!

私は体調を崩しくたばっていました!
1日半、仕事を休む羽目になってしましました…

夏バテ、夏風邪、熱中症に仮病(笑)
いろいろ言われましたね!
何とか明日からは本調子に戻れるかな?
といったところです。

topそういえば近鉄の観光特急である青の交響曲が2日に公開されましたね!
阿倍野と吉野を結ぶ列車で、中間車にはバーカウンターに皮ソファー、上質なカーペットなどでワンランク上の列車旅を提供してくれるようです。

とはいえ中古のローカルを改造して作られているので側はきれいですが…
私は中間車改造に関わりましたが、もう2度とやりたくはありませんね(苦笑)

中高年の女性をメインターゲットにかなりの利用を見込んでいるようですが、果たして…?

まあ要するに4月から始まった改造工事ですが、2か月間は日曜のみの休みで毎日残業という…
そのあたりの疲れが出たんじゃないの?と言われています(苦笑)

電車の製造・改造の現場では電車好きはおよそ1/10くらいしかいませんね!
嫌いな人も多いです(笑)

_MG_5269そして上司の出張土産に頂いたのがこの日本酒です。

岐阜県は飛騨高山の二木酒造さんの清酒ですね!

アルコール度数が17~18とやや高めの生酒で、国産米と国産米麹に醸造アルコールを加えて造られる精米歩合50%の大吟醸。

生酒というのは火入れという殺菌工程を経ていないお酒のことです。
火入れを行うと腐敗しにくくなり品質が安定するんですね!
と言っても温度は65度前後ですが。

生酒の特徴は軽やかで香り華やか、非常に飲みやすいというのがあげられます。
クール便や冷蔵技術のおかげで広く知られるようになったんです。

先ほど述べた通り、熱燗にすると火入れになってしまうので生酒はキンと冷オンリーで楽しみます。
実際の特徴通り非常に飲みやすく、ぐんぐんと消えていきます…

そして香りがいい!
残り香なんてフルーツそのもの!

いやはやいい物を頂きました。
先日の梨吟醸とともにしばらくは日本酒三昧!

しばらくカクテルは飲めてないのですが、皆さましばらくお待ちを(苦笑)

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