ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

2017/2/10 23:59PM
Category: ゲーム

伝染病株式会社

今回は私の好きなゲームを一つ紹介します。
スマホ向けのゲームですね。

本来私は据え置き機でゲームをするのが好きで、携帯機やスマートフォンなどでゲームをするのは好きではありません。
ですが据え置きでの私の好きな音楽ゲームが衰退したのと、携帯端末の高性能化による高水準ゲームの隆盛は大きいですね。

私がゲームを始めたのはファミリーコンピューター発売からですが、現在の市場もそのときを思わせます。

ゲームの数がリリースされるのはいいのですが、愚作や駄作も多く、見極める目が必要です。
ファミコン時代より何千というゲームをプレイし、何百とクリアしてくるとなんとなくわかりますね(笑)

この作品もその一つで、プレーヤーは菌やウイルスとなり人間を根絶させるために戦うという内容。
なかなかに不謹慎な内容ですがこれがどうして奥が深く、やりこみ要素もあり長期間楽しめます。
まあ完全に楽しむにはある程度の課金をしたほうがいいのですが…

とっかかりやおためしはいいと思いますが、全機能フルスペックも無料でないと…なんて言っている馬鹿はゲームをする資格はないですね。
タダで開発できる会社がどこにあるのでしょうか?

ともあれこのゲームは最初に感染国を決め、感染者を増やすごとに得られるポイントを使い変異していきます。
そうして耐性を上げ、感染力と致死率を強化して地上を蹂躙していきます。

人類も黙ってはいません。
治療法や薬の研究開発が進むので、薬剤耐性や変異を起こして対抗します。

プレイできる伝染病は現在のところ、バクテリア・ウイルス・真菌・パラサイト・プリオン・ナノウイルス・生物兵器があります。
それぞれに強化できる能力や感染の仕方に特徴があり、すべてクリアするのは骨が折れます!

また特殊伝染病として、脳食い虫・ネクロアウイルス・猿インフルエンザ・影の伝染病があります。
こちらは特殊な操作を必要とする特殊能力を生かした戦いとなり、必ずしも人類を滅亡させなくても勝利できます。
それぞれ人類に寄生し操作する虫、ゾンビ、猿の惑星、バンパイアといったところで、全土を感染支配することで勝利できます。

基本的には世界地図の画面のみですが、なかなかどうして…のめり込みます。
バイオマークは新規感染国。
赤い状態が感染状態。

内容は面白いですが、題材的にちょっとアレですが一度プレイをしてみるのもいいかもしれません。
ただし、広く全体を見ながら先を見据えて考えられる人でないとクリアは難しいと思います。

難易度はイージー・ノーマル・はーど・超ハードの四つ。
イージーでは人々は手洗いをせず、研究者は怠け、国はドケチです。
難易度が上がると皆が潔癖症になり研究者は没頭し、国は資金を出し惜しみしません!

シナリオモードもあり、実際の歴史上のパンデミックを再現した状態からスタート。
現実には回復し立ち直りましたが、これを死滅に向かわせるモードです。

私の攻略率はまだまだで、先は長く楽しめそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

icon_f icon_t