ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: ウイスキー

ラフロイグ セレクト

いやはや…例のあすなろう鉄道、とてもじゃないですが時間が足りません!
連日の休日出勤と残業でもとてもではありませんが終わりそうもありません(涙)

もともと四人で一月ちょいかかっていたのに二人と応援で一月弱では終わるわけがありません。
何を考えているのやら…
ある程度無理はしないといけませんが、無茶をする気はさらさらないので(笑)

てなわけで疲れから酒を減らしてはいますが、たまには飲まないとやっていられません!

今回はカクテルではなくウイスキー。
価格の高騰からジャパニーズを見限りつつある私でして、となるとやっぱりスコッチ!

グレンフィディックやマッカランを要するスペイサイドモルトが最高なんです。
他にも我が家ではグレンマレイやベンリアック、グレンリベットなどもスペイサイドです。

ですが!
疲れた時に最も染みわたり、活力につながるのはアイラモルトだと思っています!
10前後の蒸留所しかありませんが、このラフロイグ以外にも最も好きなアードベッグ、ラインナップも豊富で割りと飲みやすいボウモア、友人からのプレゼントでラガヴーリン、誕生日にカリラと揃っています。
そんなアイラをヴァッテッドしたビッグピートもいい感じ!

このラフロイグはスモーキーでピーティなウイスキーを製造する世界有数の蒸留所です。
ウイスキー作りに水は非常に重要です。
ですが水の個性はあまり関係ないと言われますがここは拘っていますね!
仕込み水もピートの色に染まっているようで、この力強いフレーバーの源になると考えられているようです。
今ではほとんど見ることのなくなったフロアモルティングという作業を行っているところからも、並々ならぬ情熱とプライドを感じ好印象!

そしてこのセレクトですが、割と最近に発売されたものでノンエイジとなっています。
バーボン樽やシェリー樽などを合わせているようで、スタンダードとなっている10年に比べると角のない飲みやすさがありますが決して初心者向きではありません。
あくまでアイラモルトです。

いつも通りロックで楽しむので氷の溶けるとともに加水されるわけですが、このセレクトはできればストレートのほうがいいかもと思いました。
らしさがどんどん消えていくような感じで、もっと固い氷なら話は変わるかもしれませんが…

なんだかんだ言っても我が家には10年が来たことがないんです。
なんとかゲットしたいですね!

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