ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: ウイスキー

ベンリアック キュリオシタス10年

_mg_5341いやはや、ここ最近はうとうとすることはあっても夜までに普通に寝入ってしまうことはなかったのですが…
さすがに仕事で体が疲れていますね(苦笑)

そこでウイスキーの出番です。

いくら珈琲が好きでも、新たにお茶を趣味にしたとはいえ、私の飲食趣味の根幹はウイスキーです。

今回もシングルモルトで、前回の飲み会時の飲み代の一つです。

ここの蒸留所は波乱をたどった蒸留所で、1897年の創業以来買収の連続で閉鎖されていた期間も長かったようです。
その買収をおこした企業の一つに大手のシーグラム社がありますが、ここが所有していなかったアイラ島の蒸留所の代わりにピートを炊いたモルト生産が開始されたんですね!
その後も買収は続きますが、その時のピーテッドモルトを生かしたのがオーセンティカスの21年とこのキュリオシタス10年です。

スペイサイドのシングルモルトでは唯一の強いピーテッドモルト!

またここの蒸留所は数多くの種類のウイスキーをリリースしていることでも有名です!
ブルイックラディには及びませんが…

さて今回のボトルですが、説明したようにピートが効いている飲みごたえのある一本!
ビターな口当たりでスモーキーフレーバーが広がります。
40度のボトルもあるようですが、ピーテッドモルトを飲む以上この46度がいいでしょう!

ガッツリとピートを味わったら次に舌に残る甘みはかなり好みです。
フィニッシュには柑橘を感じさせ、総合的にかなり満足度の高い一本だと思います。

最近は個人的ウイスキーブームが到来しているので、どんどん飲んでいきたいですね!

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