ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: ウイスキー

ブルイックラディ クラシックラディ

今日は久しぶりに休日出勤してきました!

特急車両の更新工事もこれで最後かと思うと…せいせいしますね(笑)

ヒノトリも陸送されて入場しましたし、今後はローカル車両の更新がメインになりそうです。

読書をする元気も戻りつつありますし、もうひとふんばり!

というわけで今夜はウイスキーを一杯。

今回はイギリスのスコッチウイスキーで、アイラモルトのブルイックラディです。

アイラ島の西の端に建っていて、ボウモアがご近所さんです。

1881年に設立されますが1929年には操業停止に。
その後も何度も閉鎖と再開をしつつ、買収を繰り返したのちの1994年にも閉鎖。
現在のウイスキーブームからは考えられないのですが、こういう蒸留所は多いんです。
しかし2000年に奇跡的に復活すると、古い製法を守り、島の湧き水と大麦を使った生産を貫いています。

2003年からは自社でのボトリングも行い、これはアイラでは初の試みとなりました。

その後は名品のヘビーピートのポートシャーロットや超スモーキーなオクトモアが誕生します。

またこの蒸留所は多彩な商品展開も特色の一つで、200を超える種類がありますが、そのほとんどが限定品なのが玉に瑕。

このクラシックラディはその名の通りブルイックラディのクラシックスタイルで、甘く華やかな味わいが特徴。

アイラモルトとしてはかなり珍しいノンピートでびっくり。

香りから、口に含んだ瞬間から美味しい。
自然と漏れたお酒です(笑)

今まで飲んでそう感じたのは山崎12年、18年、1984、白州25年、バランタイン17年、ロイヤルサルート21年、ホワイト&マッカイ30年、マッカラン12年、ラガヴーリン16年、ワイルドターキーレアブリード…結構ありますね(苦笑)
他にもイーグルレアやミドルトンもそうでした。
今年終売となった富士山麓もそう感じた一本。

これは我が家のレギュラーに決定です。

今回の入手ルートは年齢一桁中ごろからの友人から、互いに40という節目に頂いた物です。

そいつはビールを卒業し日本酒の割合を減らしてハイボールへ移行するとのことで、私からはサントリーのAoをプレゼントし、飲み仲間にも大好評だったようです(笑)

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