ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: カクテル

フルハウス

さて、三連休中日ですね。
初日から関西は台風の影響を受けましたが、この近辺ではしとしとと雨が降っているだけでした。

仕事が経営側から自宅待機を命じられたため、土曜日の出勤はなくなりましたが、問題なく仕事できましね…
今は追い込んでおきたかったのですが。

今日は曇りがちながら晴れ間も見え、朝晩はすっかり過ごしやすくなっています。

筋金入りの出不精である私は、もちろん引きこもっています(笑)

本と音楽と珈琲があれば何もいらないという勢いでだらけています…
掃除をしないといけないのですが(苦笑)

それはともかく今日はカクテル。

ラムベースでもあるフルハウスですが、今回は材料の都合上カルヴァドスベースです。

レシピはカルヴァドス1/3、シャルトリューズイエロー1/3、ベネディクティンDOM1/3、アンゴスチュラビターズ1dashをシェイクして作ります。

マニアックな酒ばかりで作るため、味の想像ができる人は少ないと思います。

カルヴァドスはリンゴ原料のブランデーで、残り二本はたっぷりのハーブで作るリキュールです。

この手のお酒は複雑怪奇で、不味い!と感じる人が圧倒的多数でしょう(笑)
しかし調べていくとこのハーブリキュールは種類が多く、味も様々です。
原料の都合で味は千変万化。
しかもはっきりと違うんです。
面白いですよ!

肝心のカクテルの味ですが、結論から言うとかなり甘い(笑)
リンゴの蒸留酒は甘さは控えめですがあります。
シャルトは黄色が甘いんです。
メインの原因はこれでしょう。
本来の緑色は超の付く辛口ですが、黄色はそれを飲みやすく調合されたバージョンで、特徴がその甘さなんです。

ベネディクティンもカラメルやバニラといった雰囲気のある甘いリキュールです。

それが混ざると…甘い!(笑)
度数も軒並み40度なので、完成形もいわずもがな。
いやはや、私にはいささか甘すぎますね(苦笑)

明日はもう一日休み。
少し辛口のカクテルで口直しを…

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