ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: ウイスキー

デュワーズ12年

ぐでっと仕事の疲れが抜けない私がお送りいたします。

現在工事中の通勤車両が工期ギリギリ何とか片付きそうな気配がしてきました。
しかし次に控えるは近鉄でのレア車両、楽になります!
これまた後期短く内容ヘビーな疲労困憊タイムの始まりです(涙)

工事の様子は一度くらい記事にしてもいいかもしれません。
私は電車嫌いなのであれですが…

それはそれとして、体組成計での体重が66キロを下回りました!
こちらも当初の目標は見えてきたわけですが、そのまま体を絞ろうかどうしようか思案しているところです。

音楽のほうも第二回をどのグループにするか迷いつつも、スウェーデンのノクターナルライツとダークトランキュリティ、ドイツのマスタープランにはまっております。

そして恒例のアルコールタイム!

今回はブレンデッドスコッチのデュワーズの12年です。
比較的安価だったので、生協カタログで見つけた時には追加していました(笑)

私はいつもロックで飲んでいるのでかなり冷えます。
そうすると香りをほとんど楽しめないんですよね(苦笑)
12年ではありますが、割と凡庸な一本なので…

さて私は下のホワイトラベルを飲んだことがないのですが、12年、飲んでいきましょう!

さすがブレンドだけあって甘みと苦味のバランスは程よく、ボディーも厚くなく薄くなく非常に飲みやすいです。
それでいて安物独特の強いアルコール臭さはさほど感じないですね。

ピートとは無縁のようで、クセがなく一般受けしそうな味わい。
ですが逆にいろいろなボトルを経験するとやや物足りないと感じるかもしれません。

それでも気軽に晩酌用で常備するにはいいのかもしれません。
1000円ウイスキー卒業後の候補の一つにどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

icon_f icon_t