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酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 映画

デイ・アフター・トゥモロー

IMG_4050急激に寒くなっています。
気温が2~3度程度しかなく、仕事も趣味も暖房なしではガクブルです。

そこで今日はタイムリーな映画を一本。

2004年の作品で地球温暖化をテーマにすえたディザスタームービーです。

監督/脚本/原案/製作:
ローランド・エメリッヒ

キャスト:
デニス・クエイド
ジェイク・ギレンホール
イアン・ホルム
エミー・ロッサム

この作品は気に入っているもので、今まで数度にわたり鑑賞しています。
地球温暖化の影響で海水温が上昇、南極の氷が溶けて水位の急激な上昇による津波の被害。
大気が不安定になったために超巨大竜巻が発生し、あらゆるものをなぎ倒し破壊します。
ゴルフボールのような雹が降り注ぎ、どんどん命が失われていきます。

そして全てを凍らせるスーパーフリーズが始まり、地球は太古のような氷河期が到来…
そんな中、主人公の気象学者をはじめとして生き残りをかけたサバイバルが展開されます!

作中ではクオリティの高いCGで再現された災害がかなりリアルです。
ストーリーがどうとかよりも大自然の驚異、人間の無力さがよく描かれていていろいろと考えさせられますね。
だからかどうかはわかりませんがメガヒットを記録し、120億円ちょっとの制作費で全世界で550億円以上の興行収入らしいです。

ここまでの異常気象はSFの世界で現実にはありえませんが、最近の気象などを見ていると遠い未来にはあながちないとも言えなくなってきます。
監督は現状の社会における自然破壊などに対する警鐘として製作したのでしょうか?
個人一人でできることはたかが知れていますが、ひとりひとりが自然環境を大事にする意識を持つことが必要なのでしょう!

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