ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

2015/3/8 21:38PM
Category: 映画

ソウ

IMG_4334昨日は無様にもいつの間にか寝ていて、気がつくと朝でした(苦笑)

今日は午前中からハードな一作を。

ソリッドシチュエーションスリラーと銘打つ、2004年の公開作品です。

監督:
ジェームズ・ワン

キャスト:
ケイリー・エルウェス
ダニー・グローヴァー
モニカ・ポッター
リー・ワネル

パッケージにも表記がありますが、過激な暴力表現や残酷な描写が多い作品ですね。
見るものに恐怖を与えるものですが、怖がらせるのが目的の作品ではないので問題なく視聴できました。
アウェイクのほうが見ていて痛かったです(苦笑)

主人公二人が目覚めると、古く朽ちたバスルーム。
二人は共に頑丈な鎖で繋がれ、監禁されていたのでした。
その場には自殺体も転がり、いくつかのアイテム…
「6時までに相手を殺すか、2人とも死ぬか」

誰がなぜこのようなことをしているのか、拘束され情報の少ない中徐々に明らかになる真相。
そして驚くべきクライマックスへ!

感想としてよく考えられていると思います。
伏線の張り方と回収をしっかりとして、大どんでん返しも用意しつつ100分程にまとめたのはなかなかです。
役者も極限状態における人間の姿を見事に演じています。

表現が過激ではありますが非常に考えられた作品で、残酷表現に耐性のあるサスペンス好きにはお勧めできます。
ただし!後味はあまりいい作品ではないですね…
当初から続編の製作も決まっていたのでしょうか?

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