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酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 映画

ゼロ・グラビティ

IMG_4310本日の映画。
といっても実際に昨日なんですが(苦笑)

2013年公開の宇宙空間を舞台としたドラマです。
時間は91分と短いですね!

監督/脚本/製作/編集:
アルフォンソ・キュアロン

キャスト:
サンドラ・ブロック
ジョージクルーニー

スペースシャトルで宇宙に浮かぶ衛星に赴き、調整や修理を行う任務につく主人公。
ベテランの宇宙飛行士たちの仲間と仕事をしている最中、他国の不要衛星が破壊処理されたと連絡が入ります。
とりあえずこちらへの影響はないとのことですが…

素晴らしい映像美!
音響も迫力があり、大画面での視聴になると宇宙を近く感じられました。
地球の美しさや、日の出の神々しさなど見所は多いです。

しかしのんびりムードは早々に消え、緊迫した時間が続くことになります。
とにかく広く、まったく光のない暗闇…
もはや恐怖しかありません。

初回視聴の感想ですが、悪くはないのですがもう少しテンポよく進んでも良かったかな?
そして舞台がはるか上空の宇宙空間であるため、登場人物も極端に少なく、ほぼ二人です(笑)
主人公の性格設定がいまいち気に入らなかったのもあるかと思います。
じっさいにこの現場ではそういうものかもしれませんが…

この作品はストーリーにスペースデブリの問題を取り入れています。
私は幼い頃より天文学者になるのが夢だったためこの問題は既知のものでしたが、実際にリアルな映像として見せられるとその問題の大きさが良くわかります。

人間自らがまいた種で自らの首を絞める…ホントに人間らしく愚かです。
とはいえそういうものの上に現代の社会が成り立っているという側面もあるので全否定は出来ませんが…

地球の衛星軌道を銃弾の10倍速で回り続ける宇宙ゴミ。
1mmの塗膜片で強化ガラスに傷が…
詳しくは映像特典のスペースデブリの脅威にて!

…この場所での仕事は、私は絶対パスですね(苦笑)

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