ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: ウイスキー

ジムビーム ライ

IMG_4308本日の一杯にはライウイスキーを。

ライウイスキーは主にアメリカで生産され、甘すぎずライトな味わいはバーボンとは一味違った経験を提供してくれます。

実はライウイスキーはバーボンよりも歴史が古いとされ、19世紀にはライのほうが王道だったようです。

ライウイスキーって何ぞ?
って声もあると思います。
これは法律によって規定されていて、原料として使用するものの割合のうちの51%以上にライ麦を使用することが条件とされています。
ピリリと辛口が持ち味で、その味わいもメーカーによってさまざま。

ちなみにこのボトルはストレートライウイスキーと呼ばれ、これの条件は先の51%に加え、アルコール分を40%~80%で蒸留した上でホワイトオーク樽での2年以上の熟成が規定されています。

このライウイスキーは初心者にもお勧めで、醍醐味を味わうには丁度いいと思います。
アメリカン独特の甘味や、僅かな苦味もあり予想以上の複雑さ。
度数は40度と標準ではありますが、熟成に6年以上かけただけの深みがあり美味しいです。

またこのお酒もジムビームシリーズの例に漏れず、非常にリーズナブルな価格設定が魅力です。
サントリーが買収した後、国内での供給もさらに安定しましたね!
レオナルド・ディカプリオやローラを起用したCMも記憶に新しいです。

  • tochan1974 より:

    実はライウイスキーの所有が無いんです…〔≡_≡;〕
    大した置き場が無いので一本だけなら、っていうオススメをご教授頂けませんか?(TωT)/~~~

    • G. より:

      一本であればこのジムビームライがベターかと!
      ターキーは少し癖がありますし、ライワンは価格が高いので(苦笑)

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