ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

Category: 映画

ザ・タウン

IMG_4866今日は映画鑑賞を!
2010年の作品でザ・タウン!

監督/脚本:
ベン・アフレック

キャスト:
ベン・アフレック
ジェレミー・レナー
レベッカ・ホール
ブレイク・ライブリー
ジョン・ハム

物語は冒頭より主人公一味による銀行強盗から幕があがります。
舞台はボストン、北東部にあるチャールズタウンという街です。
犯罪多発地帯で銀行強盗や現金輸送車襲撃の多さで有名のようで。

冒頭で襲撃した銀行で支店長を人質に取ることになったが、事件後主人公は支店長が同じ街の住人と知り何を見て知っているのかを探るために近づきます。
情報を聞き出そうと話を進めるうちにやがて二人は恋に落ち…

その出会いをきっかけに犯罪稼業から足を洗い、新たな人生を夢見出すようになります。
ですが、裏の人間が簡単に抜けることができるわけもなく、またもや犯罪に身を投じることに。
また警察やFBIも黙っているわけもなく、徐々に捜査の手は主人公たちに迫ります。

主人公たちを待ち受ける運命は…

犯罪に関わる人間たちの愛憎渦巻く人間ドラマが繰り広げられます。
銃撃戦やカーチェイスも派手に盛り込んだクライムアクションで、劇場版より25分長く、物語をより深く掘り下げて描かれる一枚です。

犯罪は絶対にいけません!
ドラッグや強盗など最低です!
しかし今作でのFBIの捜査法はなかなかに強烈ですね。
敵も味方も相手の弱点や弱みを狙うやり方で、やはり生活は平凡普通が一番いいと感じます(苦笑)

映倫でPG12の指定作で随所に過激なシーンも見受けられますが、キャストの演技など見どころも多く、150分に中だるみはありませんでした!
しかし題材上ハッピーエンドはありませんし、爽快な終わり方でもなくいろいろとやるせなさの残る一作でしたね。

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