ホームバーで楽しむ、ウイスキーやスピリッツ、カクテルの紹介と解説

酒と物欲の日々 -Days of alcohol and greed-

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蒸留酒

蒸留酒というのは、発酵させて完成させた醸造酒を蒸留してアルコールを強くしたお酒でスピリッツとも言います。

具体的には水とアルコールの沸点の差を利用するんです。
水は100度、アルコールは78度前後なので釜で加熱し、気化したアルコールを冷却して取り出します。
すると醸造酒から水分が抜けてより純度の高いお酒となるわけです。

蒸留酒は一般的に度数が40~60度くらいをよく見かけます。
手軽に酔いたいときにもいいですが、少量をゆっくり飲むのが適していると思います。
また、高いアルコール度数のおかげで雑菌が繁殖しにくく、長期保存が可能なのも見逃せません。

一般に封を切っていなければ、10年以上は軽く持ちますよ!
眠っていたお酒を押入れなどから発掘したら、すごいお宝だったりするかも(笑)

果実原料ならブランデー、カルヴァドス(アップルブランデー)、キルシュヴァッサーなどがあり、穀物原料ならウイスキー、ジン、ウォッカなどとなります。
また、無色透明なものをホワイトスピリッツ、琥珀色のものをブラウンスピリッツといいます。

我が家のメインはこの蒸留酒です。

a.ジン
b.ウォッカ
c.ラム
d.テキーラ
e.ウイスキー
f.ブランデー






目次
1.お酒の定義、度数、プルーフ
2.醸造酒
3.蒸留酒
|-ジン
|-ウォッカ
|-ラム
|-テキーラ
|-ブランデー
|-ウイスキー
4.混成酒
|-ハーブ系
|-フルーツ系
|-ナッツ系

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